癒しの T-Garden 赤い海の旅人

いかがお過ごしですか?

おはようございます

腐界(海)の住人 Mink です



ご無沙汰しっぱなしで申し訳ありません

コメントもいただきっぱなしで・・・

もう少し待ってくださいませ🙇‍♀️



この1ヶ月も東方神起界隈では色々ありましたけれど

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?



チャンミンが○○になったり

ユノとチャンミンが結婚式で司会や歌で登場したり

来年のライブツアーの申し込みがあったり・・・



皆さまは申し込まれましたか?

紙チケットでなくなったことと

AnyRASS使用で 昭和世代には わけわかめなエントリーでしたよね

間違えてはいけないと思い 友人と会って相談会をした次第です

無事にP席と一般席を申し込みました

(あ 勿論 SP席は安定のハズレでした😅)

後は結果を待つばかりです!



週末には韓国の梨泰院でとても痛ましい事故がありました

犠牲者の数の多さに最初は何が起こったのかわからなかったです

原因などを究明中とのことですが

人が多く集まることがわかっていながら十分な警備態勢が取られていなかったことや

イベントを統括する仕組みがなかったこと

地形や違法建築 故意に押した人がいたとか

はたまた国民性まで含めて あらゆる原因が指摘されていますよね

全てが重なり合ってしまい あんなに大きな事故になってしまったのかな。。。

立ったまま意識を失った方も大勢いたみたいで

映像を見ただけで恐ろしくなりました



若い命ばかりが たくさん失われて何とも無念です

ハロウインに無縁の私でも ここ10年くらいですかね

町中でハロウインムードを強く感じるようになりました

楽しみにしていた若者たちが

安全に楽しめるハロウインであるといいなと思います

そして ハロウインに限ったことでは無いですが

人が多く集まるイベントに参加する時には

一人一人が危機意識を強く持って

自己責任で望まないといけないなと強く感じました

自然相手もそうですけど 責任の所在がわかりにくかったりして

やるせ無さだけが残るなんてことには したくないですものね

やり場の無い怒りや悲しみに暮れることの無いように・・・

そう思うとSMEがパーティー中止を即効で発表したのは懸命だっと思います



亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします



気づけば11月
今年もあと2ヶ月です


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もう少し待ってくださいね

おはようございます

腐界(海)の住人 Mink です♪



しばらく更新で来ておらず

申し訳ありません・・・🙇‍♀️

私は元気ですが 休みの日も

会社の課題で取り組まなければならいことがあり

落ち着いてパソコンに向かえません

もう少しお待ちいただけると助かります



東方神起は来年の日本ツアーは発表されましたが

チャンミンのフリーハグが終わってしまったりして

また姿を見る機会が減ってしまいました😭



普段 リアルで視聴してない私ですが

いつも後からTwitterやインスタ Blogなどで動画や和訳を見て

その日のチャンミンを少し知るということはしていました

急に終わってしまったのが

チャンミンやスタッフさんの意思ではなく

上層部が決めたことだと知って

少し切ない気持ちになりました

たくさんのファンが悲しんでますよね

またチャンミンが楽しめる仕事があるといいなあと思います



今週はスーパープレミアムシートの当選発表かな

その後は いよいよエントリー本番ですね!

ツアーに向けてのアルバムが今から楽しみです

12月発売かな〜?

カッコいい2人に期待しましょう💖



レコーディングや撮影もしてますよね

8月のSMTでは

ユノに会えなかったので

ツアーが本当に嬉しい

その前に日本のテレビにも沢山

出てほしいな〜

元メンJJさんを地上波で見かけるたびに

ユノとチャンミンもテレビで見たいなあと強く思います



10月も中旬を過ぎ

急に秋らしく肌寒い日が増えてきました

皆さまも風邪などひかぬようお気をつけくださいね♪

それでは Minkの生存報告でした!



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黒い瞳が邪魔をする 第四幕 40話

黒い瞳 四幕 1~





Y side





ヒチョル先輩は
カウンターから身を乗り出して
人差し指で ひょいひょいと俺を招く仕草をした


何だろ?と身を乗り出し顔を近づけると


”ちゅっ”


ん?


何だ?


え? えっ?


『せっ先輩 今 何を・・・』


目の前には
ニヤニヤとニヒルな笑いを浮かべた
ヒチョル先輩


『もしかして 今 俺にキスしました?』


”うん”


うんって明るく言われて
俺は クラクラしてきた


『ちょっと待ってください
まさか・・・』


もしかして ヒチョル先輩は そっちの趣味があり
いやいや 趣味じゃなくて 本物のゲイ?


で 俺 狙われてる?
もしかして・・・


咄嗟のことに
先輩のキスをよけられなかった自分の
動揺具合が大きい





”ユノは可愛いな”


『先輩!』


気を取り直して
キッとヒチョル先輩の顔を睨んだ


真剣に怒りをぶつけた俺の顔から
目は逸らさずに
ヒチョル先輩は言った


”ごめんごめん
ちょっとした出来心”


『出来心・・・って・・・』


驚きと怒りで
どういう態度を取っていいのか
正直わからなかった


せっかく 素敵な先輩と
仲良くなれそうだと思ったのに・・・





”悪かった
俺 そっちじゃないから安心して”


『そっちって・・・』


”ユノ・・・
恋人 男だっただろ?”


『えっ?』


この人は 俺とチャンミンのことを知っていると言うのか?


俺は 答えを考えた
ここは どう返事をするのが正解なのか?


怪訝そうな顔をしていたであろう俺に
なかなか返事をしない俺に
ヒチョル先輩が話し出す


”俺には 弟がいるんだけど
兄弟そろって ユノ達のファンだったんだよ”


『達・・・?』


”大学で 何度も見かけたよ
2人でいるところをね”


友達ですって言った方がいいのかと
頭の中をぐるぐるさせて考えていたけれど
完全に知っている感じの先輩に対して
友達だと言ったところで全く信じないだろうと確信した





先輩が作ってくれたコークハイを飲み干し
ゆっくりとヒチョル先輩の顔を見た


『もう 別れました』


先輩は やっぱりね と言わんばかりの表情で
”そうか・・・” と真顔になった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ライブツアーの発表がありましたねー♪
日本での活動が全くない状態での突然の発表だったので
なんか絵空事のような気がします
さいたまスーパーアリーナと
何処か 一ヶ所くらい遠征したいなー
あのスケジュールを見る限り
またまた追加が複数出そうな気配です
すぐに申し込みが始まるから
まずは何処を申し込むか決めなくちゃ!
ツアー前には出るであろうアルバムが楽しみです♪


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黒い瞳が邪魔をする 第四幕 39話

黒い瞳 四幕 1~





Y side





ヒチョル先輩の店は
持ったよりも早くオープンした


俺の勤める会社の最寄りの駅からは
地下鉄で3駅ほど


ソウルでも わりと賑やかな
いわゆる繁華街と呼ばれる地域の一角だった


繁華街と言っても
柄の悪い場所ではなく
若者で溢れかえるというような場所でもなかった





ヒチョル先輩は 相変らず掴みどころがないというか
背景が見えない


中性的な見た目も相まって
存在自体が なんとも不思議な感じのする人だ


オープンを来週に控え
好きな酒をご馳走するから
意見を聞かせてくれないかと言われたのだ





『こんばんは』


”おー ユノ こっちこっち”


呼ばれたものの
既に 営業しているかのような
完璧に仕上がった店内


BGMまで流れて
この状態で意見も何もないのでは?と思うくらいに
素敵なBarそのものだった


『カッコいい店ですね』


”そう?”


『こんなに早く出来上がるとは思ってませんでした
この間 お会いした時には
もう殆ど完成間近だったんですね』


”まあね
前はスポーツバーだった店なんだけど
物件探しをしている時に
丁度 その店の閉店情報が耳に入って来てね
俺 結構 知り合いが多いんだよ”


『わかります
多そうだもん』


”ははは 冗談だよ
ここに座って”


そこそこ広い店内の壁際にあるバーカウンターに案内された


”椅子もカッコいいなあ・・・”


変に足を延ばさないと座れないような
高すぎるスツールではなく
しっかりとして座面の広い
座り心地のいい黒い椅子だった


店内は黒を基調にした
スタイリッシュなインテリアなのに
緊張せずに座れる


テーブルや椅子は低めで
話したり 食べたりしやすいものを選んだのだと言う


”いわゆる 居抜きってやつね
あのスクリーン デカいだろ?
サッカー中継とかしてたみたいなんだけど
この店では 世界中の絶景や癒しの風景を映すことにしてるんだ”





確かに 店内は 証明が明るいわけでもないのに
女性グループでも入りやすいような雰囲気だった


”酒は 何が好き?”


『先輩 俺 実は あんまり強くはないんですよ』


”そうなの? 意外だな・・・”


『良く言われるんですけどね
普段は もっぱらコークハイとか 薄目のハイボール
ビールは この間 3杯飲んだら結構酔っぱらっちゃいました』


”ははは でも 飲めないわけじゃあないんだな”


先輩は お薦めの配合だと言って
ハイボールを出してくれた


『ありがとうございます』


”良かったよ
こんなイケメンでも 弱点はあるってことだ”


『また・・・イケメンじゃないですよ』


”ユノ 大学でも随分目立ってたよ
自分じゃあ そうは思ってないのかもしれないけど
かなり有名人だったよ”


『マジっすか? 嫌だなあ・・・』


”ミスター大学 だったよな?”


『あ・・・』


そう言えばそうだった


あの時に 随分多くの人に声をかけられたことを思い出した


『あれは 友達に勝手に応募されちゃって・・・
もう忘れてくださいよ』


”それは無理だな
あ ちょっと待ってて
ピザ 作ったんだ 持ってくるから”


ヒチョル先輩は
バーのメニューだというピザとサラダ
一口サイズのサモサなどをバックヤードから持ってくると
カウンターに並べた


そして自分もカウンター内の椅子に座り
並々と注がれたビールジョッキを傾けて
俺と乾杯をした





『気に障ったら申し訳ないんですけど
何で俺なんですか?』


”たいして親しくもなかったのに
この間 別な店で偶然会っただけで
どうして急に呼び出したりしたのかって?”


『あ まぁ 平たく言えば・・・
俺は ヒチョル先輩に声かけてもらえて嬉しいですけど』


お世辞ではなかった


大学時代から 不思議な感じの人だと思っていたし
こんな風に 知り合いになれて本当に嬉しかった


”ユノと友達になりたかったからだよ”


『嘘でも 光栄です』


”あ 信じてないな?”


『そんなことは』


あたふたしていると
先輩は ふふふと含み笑いを浮かべ
カウンターから身を乗り出した





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黒い瞳が邪魔をする 第四幕 38話

黒い瞳 四幕 1~





Y side





”いや 実はさ
アメリカで連絡先を交換しただろ?”


『うん・・・』


”その後 サラから結構頻繁に連絡があってさ
友達の可愛い子を紹介してくれたらいいなあ
なんて思ってたんだけど
どうも あっちはハヌルと2人で
こっちは俺とユノがいいらしいんだよな”


『で?』


”2回くらい断ったんだけど・・・
だって新しい子が来ないなら意味ないしな”


『だったら今日のは何なんだよ』


”どうしても 4人で会いたいって言われてさ
まあ1回くらいならいいかもって思ったんだ
でも ユノに言ったら断られるだろ?
ユノとボーリングに行きたかったのはホントだし
で その後の食事に2人を呼ぶくらいならいいかと思ったんだよ
それだけ”


『そんなことだろうと思ったよ
俺はもう行かないぞ』


”わかってるよ
俺だって もういいよ
サラは ユノしか見てないし
ハヌルは彼氏持ちだし 意味ないもんな”


思うように女の子との出会いの場がなくて
少しがっかり君のドンへ


”でもさ ハヌルは綺麗だよな
さすが チャンミンの元カノだけある
アメリカ人の彼氏とはきっと別れるよな
遠距離だし”


『ドンへ まさかとは思うけど
ハヌルはダメだぞ』


”まさか・・・
流石に いくら美人でもハヌルは狙わないよ”


『ああ そうしてくれ』


ドンへがハヌルとつきあうなんて
考えただけでも身震いする


チャンミンの影がずっと付きまとうことになるんだから・・・





『なんか 疲れたな』


”悪かったよ・・・”


『なら よろしい』


”結局 これからも一人身の男2人で
飲んで喋って終わりかよ”


『まぁ いいじゃないか
俺じゃ ご不満かな? ドンへ君
一人身同士 一緒に楽しもうではないか
アハハハ』


”呑気なもんだな
ユノはモテるからいいけどさ
俺はなぁ・・・”


高校時代のドンへを思い出した


隣りのクラスのスヨンに惚れてたのに
結局上手くいかなかった


いい奴なんだけどな・・・


すると突然ドンへが明るい顔で言った


”そうだよな 俺とユノは一人身だ
モテモテユンホ君がチャンミンを忘れないでいる限り
俺の方が早く彼女ができる可能性があるもんな
よっし 頑張るぞ”


『そうそう その調子
頑張れ!』


いいコがいれば ドンへに紹介したいけれど
今は 俺自身に余裕がない


暫くは 仕事かな・・・





俺は ドンへに ヒチョル先輩のことを話し
店がオープンしたら
一緒に行こうと誘った


会社の同期 イエソンとも行く約束をしていたが
そこはまず ドンへを連れて行くべきだろう


ヒチョル先輩に紹介して
あわよくば
ドンへに合う女の子も紹介してもらえるように・・・


”持つべきものは友達だな”


ドンへが嬉しそうに笑った





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

数日間が開いての更新です
暫くこんな感じになりそうです

毎週のように台風で嫌になりますね
豪雨だった地域の方
大きな被害がでませんように・・・

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