癒しの T-Garden 赤い海の旅人

GREEN ROAD 9

Green Road

☆ R18 ☆
おひとりでこっそりとお読みください




「ユ・・・あっ」


『んっ チャンミン・・・』


間近でチャンミンの顔を眺め
美しく大きい瞳が揺れるさまを
胸を熱くして堪能する


強く吸い付かれた首にできた赤い痣に
チャンミンが左手を添えた


できたての痣が
俺とチャンミンを繋ぐ唯一の絆のような気がして
こんな行為を許してくれたチャンミンを更に愛しく思う





貸したTシャツの裾から手を入れると
思ったよりも固いチャンミンの腹筋に到達する
鍛えていることがわかる
見た目も仕草も性格も こんなに可愛いのに
身体はやはり紛れもない男
俺と同じ姓・・・


チャンミンに跨り
Tシャツの中を手を少しずつ上に滑らせていくと
固く小さい乳首に触れた


さっき バスルームの脱衣所で
全身を見たはずなのに
今 チャンミンの身体を確かめたくて堪らない


出逢って数日
あのわんこが俺の足にまとわりつかなければ
チャンミンとこんな関係になることはなかった
犬がキューピットだなんて
人生何が起こるかわからない





背中や胸 腰など
あらゆるところを撫でまわす


好きな人の身体に触れているという事実が
俺にとてつもない幸福感をもたらし
固く 筋肉もしっかりついているのにすべすべの肌は
俺を虜にするには十分すぎるほどだった


「ユンホさん・・・」


俺に触れられて
うっとりとした表情を崩さないでいるチャンミンが
仕草でキスを強請った


身体が少し動くたびに擦れ合う場所が
形を変えていることを感触で実感するたびに
きっとチャンミンも俺と同じ気持ちだと確信した





『いいの・・・?
俺とこんなことして・・・』


「ユンホさんこそ
僕とこんなことして いいんですか・・・」


『したいからしてる』


「僕も同じです・・・」


キスをしながら 少しだけ
わかっているのに聞いてみたりして
その答えに安心するのだから
俺は 小心者だ





「んっ・・・」


苦しそうな顔をして身体を捩るチャンミンが
もう いっぱいいっぱいなのだと知り
俺は 手を下へと動かした


「あっ」


短パンの上から股間を抑えた俺の手を
上から掴んでどかそうとするチャンミン


「ユ・・・ユンホさん そこは」


『どかさないよ・・・』


それでも 弱々しく俺の手首を掴む手は
あまり力が入らないらしい


『俺も一緒だよ ほら』


チャンミンの手首を掴み
俺の股間へと誘導した


「ユンホさん・・・」


頬が赤く上気し
いつの間にか 唇は赤みを帯びていた





『恥ずかしい?』


「と 当然です・・・
こんな 恥ずかしくないわけない」


域を弾ませ 
今にも涙が零れ落ちそうな潤んだ瞳を
俺に向けて
必死に訴えている


『俺だって 恥ずかしいよ
でも それよりも チャンミンに触れたい気持ちの方が強い』


「・・・」


『一緒なんだよ 同じくらい恥ずかしい
だから 大丈夫』


「はぁっ・・・もう どうしよう
胸が ドキドキが凄くて・・・」


そんなチャンミンを見ていたら
喉が大きくごくりと音を立てた


『苦しいだろ 早く一緒に出そ』


急いで着ていたTシャツを脱ぎ捨て
チャンミンのTシャツも脱がせる


勢いよく脱がせたTシャツのせいで
髪が乱れたチャンミンは
余計に生々しく俺をそそる


そのままチャンミンの形のいい頭を掻き抱き
自分の胸に横向きに押し付けた


「あっ」


『こうすれば聞こえる?
俺の心臓の音・・・
爆発しそうだろ?』


「凄い・・・ユンホさんの心臓が
僕と同じだ」


チャンミンは俺の手を自分の胸に持って行き


「僕の破裂寸前の心臓も わかります?」


『チャンミンも爆発してる』


「だって ユンホさんと裸で こんな・・・
頭と身体が 手とか足とか
全部バラバラになってるみたいで」


『俺はチャンミンが好き
チャンミンは?』


「僕も ユンホさんが好きです
好き過ぎてどうしていいかわからなくて」


『したいようにしよう』





ソファーで膝立ちになり向かい合い
チャンミンの下着の中に手を入れた


初めて触るチャンミのペニスの固さに
俺は感動すら覚えた


「あ・・・」


下着を太ももまで下ろすと
固く勃ち上がったチャンミンが現れた


俺も下着を下ろし
同じように固く勃ち上がったペニスを取り出してみせる


「ユン・・・あっ」


片方の手でチャンミンのペニスを握ったまま
戸惑うチャンミンを片手で抱き寄せ
『俺のも 触って・・・』
耳元で囁いた


チャンミンの手が恐る恐る俺に触れた瞬間
ぐっと力が入り 更に固くなった





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