癒しの T-Garden 赤い海の旅人

ようこそ♪

ようこそ♪

【癒しの T-Garden】



2020年2月12日 記

大好きな2人で 頭がいっぱいで

2人の関係性を妄想し 萌えをもらってお話を書いてきた Mink と申します

思うところありまして 5年半続けてきたブログを離れ

この度 心機一転 新しいお部屋を作ることになりました



前のお部屋から読んでくださっている方

新しく ここを見つけてくださった方

架空のお話を綴る場所です

現実とは切り離して 楽しんでいただけると嬉しいです♪

少しでも 皆さまの心に 癒しや萌えをお届けできたら

こんなに嬉しいことはありません



私 Mink の居場所は常に ここ

赤い海 RED OCEAN の中です

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数年にわたり 赤い海を仲間と一緒に航海中

ないだ海面を スイスイ進める日もあれば

高い波に向かって一生懸命ボートを漕がなければ

進めない日もありました

最近は 大きな嵐に巻き込まれ 転覆もしました

やっとの思いで 小さな島に上陸し

ようやく 新しい船出を迎えたところです♪



また いつ高波がやってくるかもしれないし

突然 人食いザメに出逢う可能性もあります

たまには 航海の途中で 一休み

お茶でもいただきながら

大好きな2人を愛でる時間も必要なのかなと思っています

忙しい日常の中のほんのひとときを 

ここで お過ごしいただけたら大変嬉しく思います♪



≪補足≫
2020年6月12日 BIG WAVE に飲み込まれ
未だ 波の中をぐるぐる回っている状態ですが
お話は今まで通り書いて行くことにいたしました



☆☆☆ お話について ☆☆☆

お話は ホミン ミンホ 両方ありです
2人が2人で幸せになってくれることを願ってやまないので
どちらも好きです

片方しか受け入れられない方が多いことも承知しています
どうしてもダメな方は 無理にお読みにならないでくださいね

完全に妄想☆空想☆想像の世界です
暇潰しに読んでみようかな?と思われたら覗いてみてください

コメントは 承認制です
大人として 人間として 2人のファンとして
常識を逸脱するようなコメントはお控えください

”来る者は拒まず 去る者は追わず” のスタイルですが
2人を題材としたお話で萌えながら
ウキウキ ワクワク ドキドキ ハラハラ ウルウル
平和に楽しめる場所でありたいと願っています
ご理解くださいますようお願いいたします

*登場人物の名前を始め 
設定や固有名詞はお借りしていますが
実在の人物や事務所などとは一切関係ございません
また お話の内容は全て Mink のオリジナルです*




☆☆☆前ブログについて☆☆☆

想い出がたくさん詰まっているので消さずに残してあります
お話💖かるた💖気持ち💖たくさん綴りました

【東方神起の海】

http://http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/

二人の現実の関係が分かった今
ブログ名にグループ名をつけておくのはよろしくないかなと思い至り
かと言って思い入れのあるブログ名を変えたくなくて
新しいお部屋に引っ越しをいたしました


それでは 今後ともよろしくお願いいたします
(この記事はトップに固定させていただきます)





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絶景湯 63℃

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ユンホさん 
そんなに がっつかなくても・・・

ギラギラした
安っぽい部屋を想像していたけれど
民家のほとんどない地域の
県道脇のホテルにしては 洗練されていた

キャンドルの灯りを彷彿させるような
ほの暗い優しいライト

ベージュを貴重にしたシンプルな家具

よくあるシティホテルとさほど変わらない部屋

違うのは ベッドの近くに置いてあるアメニティ達





『へぇ 気が利いてるな』

ユンホさんが手に取ったのは 〇ンドーム
しかもタイプが数種類

宿泊して 一晩に何回もシちゃうカップルがいるってことだ

「凄いんですね 
え・・・これ ローション・・・」

まぁ 男女ともに使えるものだからな
色々と置いてあるのだろう





僕たちは 自然に唇を重ね合わせ
ゆっくりとキスを深くしていった

「んふ・・・ん」

『ん・・・』

キスをしながら服を脱ぐのも慣れたもの

ウエストベルトを外し履いていたジーンズを下ろす

二人とも既にその気になっていたことを
証明するように
かなり強く主張する股間

下着に染みを作り
破れんばかりに押し上げている

キスをするたびに
相手の身体に当たるソレは
ますます力を持ち 蜜を放つ





『チャンミン 凄い・・・』

「言わないでっ」

『待ってた?』

「ユ ユンホさんだって・・・」

『うん 俺 朝から ずっと待ってた
いや 昨日の夜からかな』

「エッチなのはユンホさんだ」

『おたがいさまだろ』

ベッド脇に立つ僕の
溢れた蜜でべっとり湿った下着を
そっと下ろすユンホさん

ぶるんと飛び出た自分の分身が
早く早くとユンホさんを求めているようで
恥ずかしい





『大丈夫だよ チャンミン
俺 嬉しくて・・・』

僕の前で膝をついたユンホさんの口が
僕のモノを優しく咥えた

「あっ・・・」

良く知った 生温かい感触に包まれ
待ち望んでいたかのように
喜んで 更に蜜を漏らす

「はぁ・・・ユンホさんの口の中
気持ちいい・・・とっても気持ちいい」

「ああっ・・・あっ・・・」

気持ち良くて 気持ち良くて
恋人にこんなことされる僕は
きっと とても幸せ者なんだろうな・・・

嬉しさと恥ずかしさが半々に同居していたはずなのに
今は 嬉しさしかない・・・

「ユンホさん・・・」

『チャンミン こんなになってくれて
俺 嬉しい・・・
美味しいよ チャンミンの・・・』

「ああっ そんな 嬉しい 僕も」

ユンホさんの巧みな口と舌遣いは
丁寧に長く続いた

僕は ただただ気持ち良くて
立ったまま目を閉じてユンホさんの頭を掴んでいた

リズム良く 刺激されて
僕はまた 愛するユンホさんの口の中へ・・・





「はぁっ・・・あっ・・・ごめんなさい」

足をガクガクさせながら
僕の前で膝立ちしているユンホさんを見た

僕を見上げたまま ごくりと音を立てて
今 僕が放出したものを飲み込んだ

「ユンホさんの口に・・・ごめんなさい
我慢できなくて・・・」

『いいよ 気にしないで・・・
チャンミンのココ 元気で
俺と同じ気持ちでいてくれるってわかって
嬉しかったよ』




いつもユンホさんが僕を先にイカせてくれることが
本当に申し訳ない

次は 僕がユンホさんのことをイカせてあげたい

そう思っていたのに
僕は 軽々と持ち上げられて
大きなベッドに沈められた

「今度は僕がしてあげたかったのに・・・」

『ありがとう でも もう すぐに挿れたいんだけどいい?』

「いいよ・・・」





僕に軽くキスをして
立った乳首を唇で攻め始めたかと思った途端
僕の後ろにユンホさんの指が
つぷりと侵入してきた





💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛

朝から盛ってて すみません
コメントありがとうございます
コメ返は遅れ気味ですけれど
有り難く拝読しておりまする!



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絶景湯 62℃

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ご機嫌なユンホさんは
ルンルンと部屋を決めて歩いて行く

『早く行かないと
他の客が来ちゃうかもよ』

「えっ それは困ります
こんなところで他の人に会いたくない」

『だろ? だから早く行こう』

僕の手を取り部屋に向かってスタスタと歩く人

「ちょっ 僕 まだ いいって言ってないし」

すると
いきなり立ち止まるから
僕は バンとユンホさんの背中にぶつかった





「いてっ」

『言わなくてもわかるよ
顔に書いてある』

「はぁっ? え? どこにそんな
何が書いてあると言うんですか?」

『顔だけじゃなくて
全身で 俺に ”襲って” って言ってるようなもんだ』

「意味がわかりません」

喋っている間に 部屋に着いた





ユンホさんが部屋を開けて
中へと引っ張られるように僕も
引きずり入れられた

両肩を掴まれ 
ユンホさんの顔が近づいてくる

「・・・」

『そろそろ チャンミンもこうしたいんじゃない?』

「今じゃなくても・・・」

『どうして? 帰るまで待ちきれないし
渋滞に引っかかったら
家に着くのは11時を過ぎるよ
そうしたら 時間なくなっちゃうじゃないか』

「ん そうだけど・・・」

『何をそんなに怯えてるの?』

「いえ いきなり こういうホテルに入ったから
ちょっとびっくりして・・・」

『俺 もう待てなかったから・・・』

「ユンホさん・・・」

『スパでは 触らせてくれなかったし』

「当たり前でしょ?」

『さっきは 砂浜で目を閉じて
深呼吸してただろ?
ちょっとエッチだった』

「どうして そうなるんですか・・・」

『俺たち そういう関係だからね』

急に言われて 顔が火照る





僕だって ユンホさんと
触れ合いたい

恋人だから 逢えば
キスもしたいし
そういうことだって・・・





煮え切らない僕を抱えるように
ふわりと抱きしめるユンホさん

耳元に聴こえるのは大好きな優しい声

『たまには 違う場所でするのも
刺激になっていいんじゃないかと思って』

「・・・」

『俺は 一刻も早く
チャンミンと2人きりになりたかったよ・・・』

ユンホさんが そんな風に思ってくれているなんて
やっぱり嬉しくて

僕は身体の力を抜いて
腕をだらりと下げた

ぎゅうっと きつく抱きしめられて
ユンホさんの放つ香りやエネルギーが僕に注入される





「仕方ないですねぇ・・・
じゃあ つきあいますよ」

本当は自分だって 
ユンホさんといいことをしたいくせに
少しばかり 恩着せがましく言い放つ自分が
やけに小さい男に感じる

『じゃあ つきあって?
準備 できつつあるみたいだし』

僕の股間のふくらみを
ユンホさんの手がすっぽりと包み
むにゅむにゅと動かされた

「あっ いきなりそんなっ・・・」

『反応してきてる・・・
このままじゃ可哀相だよ』

「んんっ・・・」

『本当にもう・・・
どうしてそんな声を出すの?
無理矢理シタくなっちゃうよ』

「じゃあ 手を離してください」

ユンホさんの手は 僕の股間から
するりと離れ
腰から脇腹をなぞって耳に到達した

頬から耳を撫でる手





手とほぼ同時に
僕の耳元に熱い息がかかった

唇をくっつけたまま囁く声・・・

『チャンミン・・・』

耳から器官をつたって
全身に届けられる声





ゾクリとして股間が一気に固くなって行く





『好きだ チャンミン』

「ユンホさん・・・」

ユンホさんの唇が
耳から頬へと滑り僕の唇に重なった

「んん・・・」

僕たちの熱い休憩時間が始まった





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お知らせ♪

おはようございます

腐界(海)の住人 Mink です♪



今朝の【絶景湯】はお休みしますm(_ _)m

楽しみにしてくださっている方
ごめんなさい🙏

明日は更新しますので
また遊びにいらしてくださいね🥰



夕方の更新はどうしよ🤔



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【HOTEL T の秘め事】あとがきなど

こんにちは

腐界(海)の住人 Mink です♪



【HOTEL T の秘め事】
最後まで おつきあいくださり
ありがとうございました😌

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拍手コメント📝にコメント📝
本当にありがとうございます🥰

再掲載にも関わらず
読んでくださった読者の皆さまに
心から御礼を申し上げます

コメ返ができないこともあり
申し訳ない気持ちになりますが
感謝しています

このお話は 前ブログ【東方神起の海】でも
とても可愛がっていただいたお話です

私も大好きで なんか
読んでいて笑顔になれるなあって思いながら
少し修正を加えて再掲載しました

無事に終えることができてホッとしました

扉絵に使った数枚の写真です

HOTEL T の秘め事 1〜

HOTEL T 31

HOTEL T 24〜

61-

HOTEL T 61-扉絵

この建物 とても美しいでしょう?
ヨーロッパはハンガリーの首都
ブタペストにある
何と 国会議事堂なんですって

驚きです
国王の住むお城みたい✨

川沿いに立つ とても優美な建物に
目を奪われて 扉絵に使わせていただきました





”HOTEL T RESORT” は北海道の洞爺湖にある
”ウインザーホテル洞爺” をイメージして書いたのですが
何となくイメージは伝わったでしょうか?

絶賛 腐っていた頃に書いたお話です
リアルは変わってしまったけれど
お話の中の2人はいつまでも恋人です💖

あの頃 一緒に腐ってくれていた読者の皆さまは
今頃どうしているかなぁ・・・?

今でもトンペンでいてくれるかしら?
それとも片方だけ?
すっかり足を洗った?
他ペンへ乗換えたかなあ?

腐界(海)の人口は
かなり減ったけれど
それでも海底で根強く存在し
しっかり生きていますね

殺伐とした毎日
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです😍



東方神起の活動は
相変わらず先が見えませんが
日々 移り行く世界
芸能界も自分の生活も
変化を受け入れて柔軟に対応していかなくちゃね





さて
次はどうしようかな?

【くせ】と【あなたに出逢うまでは】を
書き上げないとですね

【黒い瞳が邪魔をする】は
もう少しお待ちください

【絶景湯】ももうすぐ終わるし
毎日書くことはできないかもしれないし
うーん 考えよう

頭で考えている時間も
意外と楽しいものです

他のホミン界のブロガーさんのように
たくさんは更新できないと思うし
コミュニケーションもなかなか取れないけれど
思いつくままに書かせていただきますね♪

また つなぎで以前のお話を掲載しつつ
になるかもしれません
遊びに来てくださると嬉しいです😊



リクエストに応えることも難しいですが
コメントは自由ですので
お話のことではなくても
自由に使っていただいてOKですし
思いをぶちまけていただいても構いません

この部屋のポリシーは
"来るものは拒まず 去る者は追わず" です

拍手👏やポチ👆コメント📝は
私もなかなか返信できないですが
いただけたら めっちゃ嬉しいです😆💖

2人のお話が好きな方が
読んでドキドキ💓したり
楽しいな💕と思ってくださることが
書くものとしての醍醐味ですので
それを知る目安として
ランキングにも参加させていただいています

こんなお部屋ですが
これからもどうぞ
よろしくお願いいたします🔥(書きたいという意欲に燃えてる印😁)

Mink





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